1度は日本一の山を登ってみませんか?

夏山シーズンになると登山雑誌は富士登山の特集を組むほど、シーズン中は富士山に登ろうとする人が多くいらっしゃいます。

富士山は日本一の標高だというのは皆さんご存知かと思いますが、登るのはそんなに大変ではありません。
多少の体力は必要ですが、しっかりとした計画をたてれば今年のシーズンでもまだ間に合います。

ご来光という日の出をみるのか、ただ単に山頂までいければいいのかにもよって異なりますが、どちらも計画に無理のないことが大前提です。

山小屋に泊まったり、下山後に泊まってでもいいですし、誰が言ったか家に帰るまでが登山です。
登ってる最中も急ぐと高山病のリスクを伴いますのでゆっくり登ることも大切です。

また、標高が100メートルあがると気温は0.7度下がります。
富士山に登ると、山頂は真夏の昼でも10℃前後ですから防寒対策も忘れてはいけません。

雲の上になるので日焼け止めも忘れてはいけません。
水分補給も2リットル前後を持参していれば登れます。

日本一の頂に立った時の感動と、下山してから見上げる富士山はそれまでのものと違って見えることは間違いありません。

ツアーなども夏のシーズンは各社が企画してますので、そういったものを活用してみるのもいいかもしれません!